【FX トレード】ドルインデックス、円インデックスの環境認識をしてみた

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兼業、低資金、スイングで2027年に貯蓄1,000万円を達成する為に
FX、仮想通貨に取り組んでいるFPです。

改めて環境認識の重要性を感じております。
今回はドルインデックス、円インデックスに集中して
環境認識をしてみます。
ドル円をロングでホールドしていますが、今後の方向性を
考えることで決済の判断材料にします。

環境認識について

このブログでは開始当初、自分なりにシナリオを発信してきましたが、
最近はシナリオを立ててもすぐに崩されることが多く、有効性は
あまり高くないと感じております。
ただシナリオを立てる上で欠かせないのは

環境認識であり、

常に変化する相場の中で環境認識を行っていくことは
必須と考えております。
改めて環境認識の重要さを感じ、今回は
ドルインデックス、円インデックスに的を絞って
環境認識について考えてみたいと思っております。

ドルインデックス、円インデックスとは チャートツール TradingView(トレーディングヴュー)について

ドルインデックスとは

上田ハーローFXというサイトで紹介されている内容を
ご紹介します。

ドルインデックスとは

一般的にはドルインデックスというと
この中で紹介されている
インターコンチネンタル取引所(ICE)の通貨割合を示します。
ドルインデックスが強ければドルが買われていると考えておけば
いいですし、特にユーロに対する割合が高いので、
ドルインデックスが強ければユーロ/ドルは下落していると
判断できるということです。

 

円インデックスとは

ミリプロというサイトで紹介されてました。

こちらはドルインデックスの円バージョンです。
相対的な円の強さを測ることができる点で非常に参考になる
指標と考えております。

またドルインデックス、円インデックスのチャートを
見たい場合は
私が使用しているチャートツール
TradingView(トレーディングヴュー)
オススメです。
どなたでも無料で登録できますので
以下からアクセスしてみて下さい。

 

ドルインデックス

ドルインデックス週足20210718

週足
直近の目線は上と考えております。

その根拠は
MACDがゴールデンクロス後、さらに上昇曲線。
RSIも安値、高値を切り上げ、50を上抜けしている。
ロウソク足を見るとダブルボトムを形成しており、
今後の上昇を予測させますが、
すでにボリンジャーバンドの上限付近まで上昇しており、
ある程度、上値は限定的と考えられます。
93.000付近を上抜けするなら94.000に向けた上昇の
公算が高いと捉えることもできます。
ただしここから下落することも頭に入れなくてはいけません。
ボリバン+2σにタッチして反発下落の可能性も十分にあります。

直近の高値を抜けるか、
ボリバンがエクスパンションしてくるか、
このあたりも注目ですね。

 

ドルインデックス日足20210718

日足
直近の目線は下と考えております。

その根拠は
レンジ相場と考えられる為、ボックスの上限付近からの下落の
調整が入ると捉えることができます。
MACDはすでにデッドクロスして耐えている状態。
またRSIは高値を切り下げており、徐々に下げてきているが、
ロウソク足は高値を切り上げている為、ダイバージェンスが
起こっていると判断できます。
つまり下落を示唆している為、93.000付近まで上昇したとしても
目先は下落の公算が高いと考えます。

 

ドルインデックス4h足20210718

4h足
直近の目線は上昇後、下落すると考えております。

その根拠はロウソク足が高値を切り上げてきているにも
関わらず、MACDは高値を切り下げてきており、
ダイバージェンスが起こっている。
さらにデッドクロスしてくれば下目線に
変わってくると捉えております。

 

ドルインデックス1h足20210718

1h足
直近の目線は上昇後、下落すると考えております。

その根拠は
RSIが安値を切り上げている点。ただし高値はレンジ状態の為、上値が
重たいと捉えられます。つまり上昇は限定的、その後下落の公算が
高いと考えてます。
またMACDは揉み合いの展開。買い圧力に対して売り圧力が強いとも
考えられます。
さらにポイントは
直近高値を超えられるか。越えられなければ目線は完全に下に
変わります。ただ直近高値を超えられたとしてもやはり上値は
限定的と捉えます。

まとめ

ドルインデックスの大局は上目線だが、
日足以下では一旦の上昇を見せるが、
下落の公算が高いのではと考えます。

 

円インデックス

円インデックス週足20210718

週足

ドルインデックスと比べるとより大きな動きになるのではと
考えます。
直近の目線は上です。

その根拠はMACDの揉み合いの展開からゴールデンクロスして
きそうな点です。売りが強かった展開から買い支えが入ってきて
ゴールデンクロスしてくれば上昇圧力が高まると考えております。
またRSIも安値を切り上げている。(ダイバージェンスの動き))
さらにボリンジャーバンド-2σにタッチ後、上昇。
ボリンジャーバンドがスクイーズしてきている為、
上昇してくればある程度の円高が期待できる展開となりそう。

 

円インデックス日足20210718

日足

直近の目線は上です。

こちらもドルインデックスと比べると上昇気運が高いと考えます。

その根拠はトレンドラインを上抜け、ブレイクワンタッチ。
MACDはゴールデンクロス後、上昇中。
大局はなんとも判断できませんが、
直近の値動きは上昇と捉えております。

RSIも安値、高値を切り上げてきており、さらに50を超えてきている
ことで目線は上に変わってきていると判断できます。
チャートはフラッグを形成してきており、安値は切り下げている為、
ダウ理論的には大局は下目線ではあるが、今週、来週あたりに
かけては上昇の調整局面になる公算が高いと考えます。
92.000くらいまでの上昇はいけると予測します。

 

円インデックス4h足20210718

4h足

直近の目線は上です。

その根拠はRSIの安値が切り上げてきている点と50を超えてきている点。
さらに直近で急上昇している箇所があるが、円買いが強くなったことを
リスペクトすべきと考えます。一気に上昇したことで利確、損切を
巻き込んで下落したと考えますが、その後上昇し、
20SMAがサポートとして反応していることや
MACDが一気に上昇してきており、全体として買い圧力が
高まっていることを示唆している。
デッドクロスしてきそうだが、買い圧力が高いと判断出来る為、
一旦下げに転じてもすぐに上昇してくるのではと考えます。

 

円インデックス1h足20210718

1h足

直近の目線は上です。

その根拠は4h足と似た点が多いですが、やはり注目したいのは
直近の急上昇ポイント。そこからの下落調整後の安値切り上げ。
ここからMACDがゴールデンクロスしてくればある程度の上昇が
予測されます。RSIも安値を切り上げており、再び50を超えてきて
おり、徐々に切り上げてくるのではと考えます。

まとめ

円インデックスはドルインデックスと比べると
上昇気運が高いと感じます。

 

ドル円の方向性について

ドルインデックスと円インデックスの環境認識を元に
分析すると
直近のドルは

一旦上昇後、下落するのではと考えます。

直近の円は

上昇するのではと考えます。

ドル円の動きとしては
一旦は上昇、もしくはレンジの展開から
ジリ下げの展開が予想されます。

現在ドル円のロングを保有しておりますが、
もう少し様子を見ていこうと考えます。
また円が強くなるようであれば
ドル円の決済を検討します。
またクロス円のショートも視野に入れていきます。

引き続き今月も退場しないよう地道に頑張ります。
環境認識、エントリー、決済をリアルタイムで
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