【FX トレード】FXで難しいと感じていること ①エントリーについて

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兼業、低資金、スイングで2027年に貯蓄1,000万円を達成する為に
FX、仮想通貨に取り組んでいるFPです。
今回はいつも難しいと感じているエントリーについて
私の考えをお伝えします。

 

トレードスタイルについて

私のトレードスタイルは基本的に
スイングですが、デイトレードの時もあれば
値幅が取れると考えた時はスイングで行うと
いうスタイルです。
ただし私は含み損を抱えると精神的に
耐えられなくなるので
日足ベースの波を取りにいくスタイルがメインです。

具体的には以下のようにレンジの時と
トレンドの時に分けてトレードを変えております。

ドル円レンジ&ブレイク

◆レンジ時
レンジの時にはボリンジャーバンドの±2、3σや20SMAを軸に
プライスアクションを見ながらエントリー、決済をしております。
もちろんボリンジャーバンドだけでなく、オシレーター(MACD、RSI)、
トレンドライン、主要な安値、高値に引いた水平線を参考にトレードを
しております。
それぞれのオレンジの〇がエントリー&決済のポイントとなります。
そして赤の〇のポイントでレンジをブレイクした、と判断します。
ここでロングをした場合は逆行する為、損切しますが、このレンジの
場合ですと、レンジの期間が非常に高く、またレンジ後半は20SMA付近が
サポートとなり、MACDやRSIが買われすぎ圏となっている為、下落の
モメンタムが高まれば損切を巻き込んで大きな下落につながると
予測できるかが重要となってきます。
いつか必ずブレイクしますのでそのタイミングをオシレーターや
プライスアクション、ファンダメンタルを見ながら見極めていく
ことが重要となってきます。

 

ポンド円トレンド時のトレード

◆トレンド時
トレンドが出た時にはバンドウォークしていきます。
バンドウォークが出てくる前兆としてボリンジャーバンドがまずは
スクイーズ(収斂、ボリンジャーバンドの幅が狭くなる)してきます。
その後どちらかに動きが出てきますが、大きな動きとなってくると
モメンタムが弱くなるまでは握っていく。
トレンドが出てバンドウォークしてきたら絶対に逆張りをしない、
ということを意識することも大事です。
個人的にはモメンタムが弱くなってきたところで利確することが多いです。

エントリー方法について

ドル円レンジ&ブレイク

◆レンジ
チャネルが形成される第3波以降を狙うようにしております。
重要なポイントはチャネルとボリンジャーバンドの+2、3σ、もしくは
20SMAが重なるポイントは反転の公算が高いと考え、エントリーを
検討します。
こうゆうポイントでエントリーができれば、損切ポイントが
直近の安値、高値と設定がしやすい為、リスクリワードのよいトレード
になりやすいと考えます。

 

ポンド円トレンド時のトレード

◆トレンド
トレンドでのエントリーはレンジより難しいと感じます。
というのも乗り遅れると途中からのエントリーはリスクになるし、
前もってエントリーすることが重要になってくるからです。
このトレンドの場合は
ボリンジャーバンドがスクイーズしていること、オシレーターの
初動の下落をしっかりと見極めること、大局が下落基調となっている
ことなど、環境認識が出来ていることが条件となります。

上記、トレードスタイル、エントリーについて私の考え方を
お伝えしましたが、そう簡単にいかないのがFXです。
またそこがFXの醍醐味でもあります。
様々な要素を受けて瞬間的に値動きが変わりますし、期待で買い、
事実で売るとよく言われます通り、逆の動きになったり、ダマしが
出てきたりと心理戦も考えないといけない。
こうゆう戦いの中でしっかりと結果を残せるようになれば、
大きく成長できると考えており、引き続きFXに取り組んでいきたいと
考えております。
実直に取り組んでいれば、結果は出る。
そのように考えて今日もトレードをしていきます。

環境認識、エントリー、決済をリアルタイムで
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