【FX トレード】2020年9月14日以降のユーロ/ドルの予測について

FX

9月14日以降のユーロ/ドル(日足)の動きを予測する。

【FX トレード】2020年9月8日以降のユーロ/ドルの予測とエントリーについて

9月7日のブログでお伝えした内容で9月8日以降のユーロ/ドルの予測について

私の見解をお伝えしましたが、下降していくと考え引き続きショートのポジションを持っております。

しかしながら現状、どちらに動くか分からない状況が続いております。

 

チャートIMMのポジション今週の経済指標などを総合して今後の予測について

私の見解を改めてお伝えします。

ユーロ/ドル日足のチャート

黄色いトレンドラインを下抜けしたことでショートのエントリーをしましたが、

その後、上昇に転じました。ただしこの下抜けに関しては一度抜けたことは

だましとも捉えることが出来ますが、抜けた事実があることは今後の下降トレンドに

つながる布石とも考えます。

先週発表されたユーロの投機筋の買いポジションですが、さらに増えてきております。

この買いポジションが真ん中の線を下抜けした時には大きな下降トレンドが発生する

可能性が高いと考えます。

ただし今が山のピークと考えるともしかしたらまだ下降トレンドを形成するには

時間がかかるのではとも考えております。

では、どのあたりで下降トレンドに入っていくのかを考察してみます。

 

私が非常に参考にさせていただいている『羊飼いのFXブログ』をご紹介いたします。
ファンダメンタルズを理解する上でこちらのブログは経済指標の発表のスケジュールを
分かりやすく発信しており、めちゃくちゃ参考になります。
今週ですと、
9/16(水)
米)FOMC政策金利声明発表
米)FRB経済・金利見通し発表
米)パウエルFRB議長の記者会見
9/17(木)
米)新規失業保険申請件数
あたりが重要になってくるのではと考えます。
アメリカの政策金利が現状維持ならばドル安の可能性が高まりますし、
ユーロ/ドルはさらに上昇すると思われます。
そうするとユーロ/ドルは現在のレンジを継続し、節目で戻り売りを狙った
方がよいということになってきます。
正直申し上げますとショートでエントリーしてしまったのはタイミングとして
少し早かったかもしれないなと考えております。
今週早い段階で損切を考えざるをえないかもしれませんが、ただ大枠で見ると私の
下降目線は変わっておりません。
上記の内容を踏まえ今後の動きを予測しますと、今週でユーロ/ドルは上昇に転じ、一度レンジの上限付近まで買い戻されることが考えられます。その後、下降に転じ、トレンドラインを割ってブレイクワンタッチで下降トレンド!これが私の今後のシナリオです。
今後の値動きを見て改めて私の見解をお伝えしてまいります。

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