【FX トレード】2020年9月20日ユーロ/ドルが三角保ち合いを形成か???今後の進む方向について考察する。

FX
ユーロ/ドルが三角保ち合いを形成か???について考えます。

ユーロ/ドル日足チャート

先週、三尊が形成されたとお伝えしました。

しかしながらトレンドラインを下抜けしたと判断し、ショートでエントリー。

これが想定した方向に進まず上昇→損切しました。

その後、三尊形成に成功したかに見えたがすで引いた黄色のトレンドライン、

平行チャネルは下抜けし、根拠が薄くなってしまいました。

そこでよく見てみると赤いラインで三角保ち合いを形成しているのではと

考えております。

この三角保ち合いを上に抜けるか、または下に抜けるか。

それについて私の見解をお伝えします。

IMMポジション(ユーロ)

IMMのポジションは相変わらず買いポジションが過去最高であると

言えますが、先週発表されたグラフを見ると少し変化が見られます。

買いポジションが少し減っている。これは投機筋が利確をしてきたと

いうことも言えるのでと考えます。

少しずつユーロの買いが減り、売りに転じていけば状況は一気に変わる

可能性が出てきました。

ただもちろん上昇する可能性もあると考えます。それも三角保ち合いが

出来たと考え、今後の値動きを見ながら判断していきます。

なお、今週の経済指標も見てみます。

9月21日の週の経済指標

9月21日(月)

欧)ラガルドECB総裁の発言

9月22日(火)

米)パウエルFRB議長の議会証言(CARESでの議会証言、下院金融サービス委員会)
米)ムニューシン財務長官の議会証言(CARESでの議会証言、下院金融サービス委員会)
米)2年債入札

9月23日(水)

米)パウエルFRB議長の議会証言(新型コロナウイルスに関して)

9月24日(木)

米)新規失業保険申請件数
米)新築住宅販売件数
米)パウエルFRB議長の議会証言(CARESでの議会証言、上院銀行委員会)
米)ムニューシン財務長官の議会証言(CARESでの議会証言、上院銀行委員会)

このあたりの出てくる数値が大事になってくると考えます。

日々の動向を見ながら今後についても私の見解をお伝えしていきます。

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