【FX トレード】ユーロ/ドル 2020年9月29日以降の動きは要注目!

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【FX トレード】ユーロ/ドル 2020年9月29日以降の動きは要注目!

ユーロ/ドルの2020年9月28日の週は要注意!
経済指標の発表や要人発言、月末のリバランス、チャート分析で読み解く!

今週の重要指標

9月30日水曜
●月末・四半期末
●10:00 米大統領候補による第1回討論会
●16:20 ラガルド総裁の発言
●21:30 米第2四半期GDP【確報値】

10月1日木曜
●23:00 米ISM製造業景況指数

10月2日金曜
●21:30 米雇用統計

 

 

 

 

 

 

 

FP
FP

昨夜(9月28日22:45)ラガルド総裁の発言がありましたが、

目新しい内容はなく、反応は限定的なものであったと考える。

しかしユーロ、ポンドが上昇し、
私がショートしているユーロ/ドルは反転し、

1.16000近くまで落ちたところから1.16750まで上昇した。

ここで焦ってはいけない。引き続き見てみよう。

月末のリバランス

大口の持ち高調整。IMMの投機筋のポジションは相変わらず
買いポジションが高水準である。投機筋が利確するならユーロ/ドル
は買い注文が入り、反転する可能性は十分にある。事実一時的に上昇している。
そのまま下降トレンドが継続するとは安易に考えない方がよいと考える。
9月29日 10:00現在上昇に転じているのは月末のリバランスも含まれているだろう。

IMMポジション(ユーロ買い)

チャート分析

9月28日のユーロ/ドルの日足を見ればさらに下降トレンドは続くと
考えられるが、一旦はフィボナッチで引いた38.2%あたりで反転する
可能性があると考える。なぜならこのあたりは月足で引いた平行チャネル
を上抜けしたあと、下降トレンドに入り、そこから38.2%(1.16000)の
重要な節目となっていると考えるのでここから50%まで下がるか、もしくは
上昇に転じるかの転換点となるかもしれない。
9月29日の上昇については限定的と考える。ダウ理論の考え方を用いると

トレンドは明確な転換シグナルが出るまで続く

 

ユーロドル日足チャート

このあとのプライスアクションに注目し、動きを見ていきたい。
また10月2日の雇用統計も要注目。

状況によっては現在のポジションを解消し、月末は静観、という
選択肢もありうる。

9月29日現在、今月の収支はプラ転しており、月末まで油断せず慎重にトレードしていきたい。改めて月末の収支報告にて公開いたします。

 

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