【FX トレード】ユーロ/ドルのショート、損切しました!!!

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2020年9月24日からユーロ/ドルをショートしていましたが、

損切しました!
今回は損切した理由と今後のトレード展開についてお伝えします。

ユーロドル4h足チャート

ユーロドル日足チャート

ユーロ/ドルのチャート分析

ユーロ/ドルの4h足、日足共に私が引いた平行チャネルを上抜けしており、さらに引いた水平線を抜けている為、サポレジ転換が起こる可能性があり、この形から
上抜け⇒ブレイクワンタッチ⇒さらに上昇していくのではと判断
しました。

またダウ平均、ドルインデックスの状況も見ていきます。

ダウ平均、ドルインデックスのチャート分析

ダウ平均日足チャート

ドルインデックス日足チャート

ダウ平均の日足チャートを分析すると直近までは上昇トレンドを形成して
いましたが、現在は一旦調整が入り、ずっと切り上げていた安値を切り下げて
おります。
ダウ理論から考えると明確な転換点が出るまではトレンドが続く状態が
終了しており、一旦トレンドからレンジ相場に変わっていると考えます。
とすると現在は高値付近と考えるのが自然であり、この数日は値を落とすのでは
と考えますが、長期的に考えると現在の状況には優位性がなく、レンジ相場を形成後、
さらに上昇する可能性もあると考えます。そうなるとドル安が進む可能性があります。

ドルインデックスの日足チャートを見ると直前で逆三尊を形成し、サポレジ転換が
発生しているように見えます。とすると現在の状況は上抜けし、ブレイクワンタッチで
上昇していくのではと考えられますが、正直、すんなりと上昇するかどうかが分からない情勢です。
というのもトランプ大統領のコロナ陽性報道から退院のニュースをみていても
まだ新型コロナウィルスの感染対策を楽観視しているように感じるからです。
ただし、刻一刻と状況が変化している為、今後の展開が不透明と感じております。

IMMポジションについても触れておきます。

IMMポジションの分析

IMMポジションユーロ買い

ユーロドルの買いポジションについて引き続き過去最高水準の状況が続いております。
徐々に買いポジションが減ってはおりますが、売りが買いを上回る状況になるまでには
まだ時間がかかるのは明白です。現在の買いポジションが少なくなり、売りポジションが増えてきた段階で大きな転換点となりますのでもう少し様子を見ていかないといけない、と考えております。
スイングでトレードをする私としてはその転換点まではしっかりチャートに従って
トレードし、大きなトレンドが形成されるところまでに現在のマイナスを挽回して
いく考えです。

今後のトレードについて

結論を申し上げるとユーロ/ドルにおいては一旦上目線で考えております。
上記で示したユーロ/ドルの日足チャートからブレイクワンタッチの安値を狙って
一旦は低ロットでエントリー出来たらと考えております。
その後の値動きを見ながらロットを上げていこうかと思います。

10/6現在のトレード収支

今回の損切でスタート資金を下回ってしまった為、損切の判断がすごく大切だと
痛感いたしました。引き続きチャート分析とファンダメンタルズを総合的に分析し、
トレードをしていきますので応援よろしくお願いします。


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