
10月22日にユーロ/ドルをロング(1.18610)でエントリーし、10月28日に1.17282で損切り △132pipsの大失敗トレードとなりました。
今回はこのトレードを振り返ることで自身の課題を浮き彫りにします。
そして自身のトレードルールを変えます。
その内容をお伝えします。

ユーロドル10月28日損切り 大失敗トレード
こちらは毎回記録しているトレードノートです。
情けないトレードですね。しっかり振り返ります。

ユーロドル10月22日失敗エントリー
三尊形成後にレンジ相場に入ったと考えたが、引いていた水平線
(1.18117)を上抜けしたことで上目線と考えました。
さらにユーロボンドの買いが入っているということもあり、さらに
株は一時的な下落と捉え、また株高→ドル安傾向とも考えた為、ユーロ/ドルが上昇すると予測しました。

ダウ平均株価日足チャート10月22日

ユーロドル日足失敗トレード
上昇トレンドと考えました。ドルインデックスが弱く、ユーロ買いが
強い情勢と考え、1.19までの上昇シナリオの可能性に優位性を見出した。
そこでロングでエントリーしました。(赤丸のポイントがエントリーしたポジションです。)
株高→ドル安と考えたが、ダウ平均株価が急落、ドル高が進み、さらに
フランスやドイツなどのロックダウン報道が出てきたことで新型コロナ
ウィルスの第2波の影響からユーロ安が進んだことでユーロ/ドルが下落。
結局高値掴みとなり、△132pipsの損失となった。
①エントリー根拠の甘さ
②ロットを最初から上げていた
③損切りラインを決めていなかった
④資金管理不足
①エントリーの根拠の改善
まずは長期足の分析(月、週、日足)をしっかりと行う。=大枠の把握
4時間足、1時間足でチャート分析+複合的な分析(ドルインデックス、
株価、IMMポジションなど)を踏まえて確度の高いポイントで戻り売り、
押し目買いを狙っていく=中途半端なポジションを持たない。
②ロットについて
エントリー時は基本低ロットでエントリーする。方向性が強まれば、
買い増しする。また、勝負ところではロットを上げることも検討する。
③損切りラインの設定
エントリーする際は損切りラインを最大で資金の5%以内にする。
④資金管理不足
エントリーする際は損益を1:3に設定し、損切は確実に利確は適切に
行っていきます。
以上を自身のトレードルールと決め、改めてトレードしていきます。
ただ月末と大統領選挙はリスクが高いので静観ですかね。
引き続き応援お願いいたします。
少しでも誰かのお役に立てていればと幸いです。
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