【FX トレード】ユーロ/ドル ショートを利確したトレードを振り返ってみた

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今回は、前回投稿したエントリーを利確しましたが、利確ポイントを失敗したと考えております。いくつか決済ポイントを決めていたのですが、元から1つに絞っておけばよかったと反省すべき点がありましたので、そのトレードをお伝えします。

 

 

目次

今回のトレードの環境認識&エントリー、利確ポイント

反省点

まとめ

 


今回のトレードの環境認識&エントリー、利確ポイント

ユーロドル日足チャート20210121

ドルインデックス日足チャート20210121

環境認識としてはユーロ/ドルの日足チャートで三尊が完成しそうな状況でした。
しかしながら右肩がしっかりと上昇しきらずに下がってきてしまったのですが、
私は三尊と見てエントリーポイントを探っておりました。
また前回の投稿でもお伝えしましたが、ドルインデックスの日足チャートで
逆三尊が完成。ドル高がさらに進むと考えました。

ユーロドル日足チャート20210121エントリー&利確

エントリー(ショート):三尊のネックライン手前。1.21489(1月15日11:00頃)

利確:1.21094(1月20日23:00頃)
獲得pips:約39pips
反省点

ユーロドル日足チャートフィボナッチ38.2 20210121

利確ポイントについてですが、前回の投稿でいくつか利確ポイントを記載して
おりましたが、結論からいうと三尊を形成した押し安値から三尊の中央の山に引いた
フィボナッチの38.2%で決済をすべきだったと考えました。
やはりこの38.2%ライン(1.20651)は非常に意識されるポイントですし、さらに
長期足で機能している水平線(1.20570)が重なっていたのでやはりここが反転の
ポイントとなり、決済ポイントとして1つに絞っておくべきと思いました。
やはりフィボナッチリトレースメントの38.2%戻しは機能しやすいと感じました。

まとめ

今回のトレードは完成した三尊ではなかったが、ある程度値幅が取れたトレードと
なりましたので良かったのですが、三尊形成の際にはやはりフィボナッチが有効という
ことが分かりましたのでそういった点では収穫はありました。
バイデン新大統領になり、株式相場はリスクオンに転じてきており、ドル安基調が戻る
雰囲気もありますが、しっかりとチャート分析を行い引き続きトレードしていきます。

いつも応援ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。


少しでも誰かのお役に立てていれば幸いです。


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