【テクニカル分析】フィボナッチ・リトレースメント

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兼業・低資金・スイングで7年後に1,000万円の貯蓄を達成する為に
FXに取り組んでいるFPです。

今回はテクニカル分析で使用されるフィボナッチ・リトレースメントについて
解説いたします。

目次

・フィボナッチ・リトレースメントとは

・フィボナッチ・リトレースメントのトレードにおける活用方法

 

フィボナッチ・リトレースメントとは

簡単に説明すると
トレンドが発生した時に必ず下落(上昇)しますが、どこまで戻るかを
判断する指標として「フィボナッチ・リトレースメント」が使われます。

フィボナッチとは、イタリアの数学者レオナルド・フィボナッチ氏が研究した
「フィボナッチ数列」を意味し、リトレースメントとは「引き返す、後戻りする」という意味です。

参考資料 ウィキペディア フィボナッチ・リトレースメント

フィボナッチ比率については上記のサイトで説明されておりますので
確認してください。

ここでは初心者に分かりやすくお伝えすることを目指しておりますのでフィボナッチ比率については興味のある方のみ見ていただければ大丈夫です。

フィボナッチ・リトレースメント

フィボナッチリトレースメントでは、フィボナッチ比率に基づいた
23.6%,38.2%、50%,61.8%がよく使用されます。
強いトレンドの場合は、38.2%前後まで戻ることが多いです。
弱いトレンドの場合は、50%(半値戻し)前後または61.8%前後まで戻ることが多いといわれてます。
それ以上戻った場合には、このトレンドの起点となったポイントまで全て戻る(全戻し)という考え方が一般的です。

フィボナッチ・リトレースメントのトレードにおける活用方法

フィボナッチ・リトレースメント50%戻し(例)

フィボナッチ・リトレースメントを引く時は上図の*①起点A(押し安値)から
*②起点B(戻り高値)に引くとフィボナッチ比率が自動的に引かれ、
23.6%,38.2%,50%などの比率にラインが引かれます。

*①この上昇の起点となった安値
*②この上昇の最高値

上図では起点Aから終点Bまで上昇した後、50%までの半値戻しとなっております。
この場合だと終点Bから下がってきたところで38.2%あたりの決済を考えていく
ことが出来るかなと判断できます。
トレンドの強弱によって戻るポイントが変わってくるので過去検証をしながら
どのポイントで反転するかを見ていくとよいです。

トレンドが出た時にはどこで反転するか、を判断する指標として是非
活用ください。

*参考サイト:FXブロードネット テクニカルチャート講座


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