【FX トレード】豪ドル/円ロング、どこまで伸びるのかシナリオを立ててみた

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兼業、低資金、スイングで2027年に貯蓄1,000万円を目指してFX、仮想通貨に取り組んでいるFPです。
今回はロング保有中の豪ドル/円がどこまで伸びるのか、テクニカル分析を行いシナリオを立ててみました。

 

シナリオを立てることについて

現在、豪ドル/円のロングを保有しておりますが、80.150でエントリーしており、10/10現在、約87pipsの含み益がある状態です。
まだ上昇の余地があると分析しておりますので、その根拠をお伝えするとともに
上昇目途をどのあたりで考えているか、そのあたりもお伝えしたいと思っております。

ただ
シナリオを立てることはあまり意味がない
おっしゃる方がおります。

私自身も以前はシナリオを立ててトレードしておりましたし、
このブログでもシナリオを投稿していたこともありました。
しかし、シナリオ通りにいったことはほとんどなかったですし、
結局そのシナリオに囚われてしまい、偏ったチャート分析に
なったこともあり、冷静な判断ができなくなったりと、
あまり意味がないと感じていたこともありましたが、

結論

シナリオは立てるべきと考えを改めました。

大事なことは

①いくつかシナリオを立てておくこと
②想定外のシナリオになった時にもその状況に合わせて
臨機応変に、客観的に分析し、対応できること

が大事だと考えております。
つまりこうなったらこうする、という判断の基準を常に持つことと
状況に合わせて自分の相場観を変えていく瞬発力、対応力が
必要であることに気付きました。
それができることでシナリオを立てる意味が出てくると
考えております。

それを教えてくれたのは
ビジネス系YouTuberのユーちぇる社長です。
ユーちぇる社長は簡単に稼げるとか
楽して稼げるとか、そんな甘いことは一切おっしゃいません。
地道にファンダメンタルとテクニカルを勉強し、自分自身の裁量トレードで収益を残していくことを
目指して動画を投稿されております。
その考えに私自身が共感し、メンバーシップに加入しておりますが、
毎回、FXへの考え方、捉え方、またファンダメンタルの重要性を
教えてもらっております。
ご興味のある方は是非ご覧になってみてください。

【FX初心者ch】 by ユーちぇる社長

ユーちぇる社長

では、2021年10/10現在、ロング保有中の豪ドル/円のチャートを見ていきたいと思います。

 

豪ドル/円週足

豪ドル円週足20211010

ロング保有中ですが、さらに上昇すると考えている根拠を
以下でお伝えします。

◆黄色いトレンドラインの三角保合いを上抜けてきたこと
◆MACDの水色のラインが上向いてきたこと
◆MACDのヒストグラムの薄い赤色が小さくなってきたこと
◆RSIが50を上抜けたこと
◆ボリンジャーバンド(ボリバン)が若干スクイーズしてきたことで
収斂の動きになりそう

上記の5つが根拠でさらに上昇していくと考えております。

 

豪ドル/円日足

豪ドル円日足20211010

週足同様に上昇の根拠を以下でお伝えします。

◆黄色いトレンドラインの三角保合いを上抜けてきたこと
◆MACDの水色のラインが引き続き上向いていること
◆MACDのヒストグラムが引き続き濃い緑色であること
◆RSIが上昇中で買い過ぎ圏まで若干上昇余地があること
◆ボリバンがエクスパンションしていること
=バンドウォークする優位性がある。

上記の中で上昇の根拠として大きいと考えているのは
ボリバンの開き具合です。
ボリバンが一旦スクイーズ(幅が狭まる)した後で外側に
広がってきている(エクスパンション)場合、バンドウォーク
(ボリンジャーバンドに沿ってロウソク足が歩いているかのように
付いていく状態)しやすい。
そう考えると上昇の公算が高いという結論となります。

 

豪ドル/円4h足

豪ドル円4h足20211010

日足同様に上昇の根拠を以下でお伝えします。

◆黄色いトレンドラインを上抜けしたこと
◆MACDの水色のラインが引き続き上向いていること
◆MACDのヒストグラムが濃い緑色に戻っており、上昇の勢いが継続
◆RSIは買われ過ぎ圏に突入
◆ボリバン+2σに貼り付きバンドウォークしている

大局は上目線ですし、4h足も上目線ではありますが、
一旦売りの調整が入ると考えます。
いくつか下落を示している点があります。

◆節目の82.000付近であること
◆RSIが買われ過ぎ圏であること

この2点はすでにチャートで示されている事実です。
さらにMACDはヒストグラムが一度薄い緑色になってから濃い緑色に
なっていることもあり、また薄い緑色になりやすいのではとも考えます。
さらにMACDの水色のラインが少しでも下向いてくれば
売りの調整が入り、81.350付近までの下落が起きないとも限らない。
この81.350付近はサポレジラインとして機能していると
考えますのでここがサポートとなって再び上昇するのではとも考えております。

 

まとめ

上記のテクニカル分析からいくつかシナリオを立てました。

①現在のレートで利確
②さらに上昇すると考え、ホールド
③一旦下落の調整が入るがそこを我慢してホールド

①現在のレートで利確
大局は上目線ですが、下落の調整が入る可能性を考えると
このレートで利確して、再び落ちたところで押し目買いを
狙うのもありかなと考えております。
その時のポイントとしては4h足でMACDの水色のラインが下向き、
ヒストグラムが薄い緑になってくれば下落気運が高まるので
一旦利確⇒押し目買い狙い作戦に変更。

②さらに上昇すると考え、ホールド
こちらも①同様4h足のMACDを見て水色のラインがさらに上昇し、
ヒストグラムも濃い緑色が大きくなっていくようならさらに上昇
と考えられるのでホールドしていく方が優位性が高くなると考えます。

豪ドル円日足20211010上昇目途

もし順調に上昇していくならば
上昇目途は82.700付近と考えます。
このレートはチャネルの上限ですのでこのあたりが意識されるのでは
と考えております。

③一旦下落の調整が入るがそこを我慢してホールド
この考え方は個人的にはあまり効率的ではないと考えます。
大局は上目線と固定しているので(目線の固定は大事だと考えます。)
わざわざ含み損を抱えるより取れるところで利確して、
落ちたところで再び拾っていけば同じ時間の中で効率よく利益を
積み上げられると考えます。
ここの考え方は人ぞれぞれでしょうし、時間軸によっても変わってきますので
個人個人のトレードスタイルに合わせて判断していけばよいと
考えますが、81.350を下抜けてさらに80.600を下抜けた場合、
目線は下に変えざるを得なくなってしまう為、取れるところで取るということも重要なことだと考えます。

このあたりの判断はいかに上昇の根拠が強いかにもよります。
今回は上昇の根拠が複数あり、根拠が強いうちは上目線で
固定しますが、根拠が弱くなってくれば(例えば4h足、日足のMACDの
水色のラインが下向いてきたり、ヒストグラムが薄い緑色に変わり、
デッドクロスしてきそう、など)目線を下に変えていくことになるので
利確、損切の判断材料となります。

結論:シナリオを立てていくことで
週明けの相場のプライスアクションに合わせて柔軟に対応できるようになると考えます。
4h足の動きに注意を払いながら、各時間足の動向に合わせて
トレードしていきます。

少しでもこの投稿が
皆様のトレードの一助となれば幸いです。
今月も退場しないよう地道に頑張ります。
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