【FX トレード】2020年11月16日以降のトレードのシナリオを立ててみた

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11月9日の週はワクチン報道による為替、株、長期金利の上昇など乱高下の激しい相場となりましたが、11月16日以降のシナリオをチャート分析メインで立ててみます。シンプルにドルインデックスとユーロ/ドルで分析出来るかを検証します。

 

目次
・ドルインデックス
・ユーロ/ドル

 

ドルインデックス

ドルインデックス週足チャート20201114

ドルインデックス日足チャート20201114

ポイントは
◆91.565
◆88.368
のプライスアクションと考えます。

基本的にゼロ金利継続の中で現状ドル安トレンドですが、
ワクチン報道があっても週足、日足のトレンドラインの中に
収まっており、やはりチャートは全ての事象を織り込むもの
だなと実感しております。

私の見解:大枠はドル安継続
※ワクチンの正式な承認が発表されるまで、もしくは米国10年債利回りが
1.0を上抜けするまでを条件とします。

米国10年債利回り日足チャート20201114

ユーロ/ドル

ユーロドル日足チャート20201114

ユーロドル4hチャート20201114

ユーロ/ドルに関しては現在ドル安傾向ということでロングのポジションを
保持しておりますが、今後の値動きに合わせて決済を考えていきます。
ちなみにエントリーは1.18098で11月14日現在1.18333まで上昇をしております。
既に建値でショートを仕込んでおりますので負けることはない状況になって
おりますが、今後の値動きについてはいくつかのプライスアクションが重要
と考えております。

◆1.20000(キリ番)
◆1.19453(月足の上限付近)
◆1.17540(9月頃に形成した三尊のネックライン=強いサポレジライン)
◆1.16868(弱いサポレジライン)
◆1.16007(直近安値のレジスタンスライン)

今後のプライスアクションを見て上記の付近に達してきた際には戻り売り、
押し目買いを仕掛けていきます。

今月はさらに損失を増やし、苦しい戦いが続いております。
短期的なファンダメンタル要因に翻弄され本来のスイングではなく、
ほぼデイトレになってしまっており、自身のスタイルを崩されております。

今一度長期足の分析から、シンプルにチャートに向き合っていきます。
今月後半は少しでも挽回できるようにしていきます。

引き続き応援よろしくお願いいたします。


少しでも誰かのお役に立てていれば幸いです。


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