【FX トレード】何が違っていたのか ユーロ/ドル損切したトレードを振り返る。

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今回は本日損切をした自身のトレードを振り返り、何を間違ったのか、徹底的に分析しました。

結論から言うと自分のチャート分析が間違っていました。
改めて自分のトレードを見直し、改善し、今回の学びをお伝えします。

【損切したトレードとエントリー根拠】

10月19日15時(日本時間)からユーロ/ドルが上昇し、1.17000付近から現在は
1.18200を超えて1.18450付近(10月21日13時現在)まで上昇しております。

損切したトレードの記録

トレード記録20201020-21

10月19日にショートでエントリーし、途中ナンピンし、10月21日に損切をしました。
今回は自分の戒めの為にもリアルなトレード記録をお伝えします。

エントリー根拠
10月20日に投稿した
【FX トレード】ユーロ/ドル 10月20日以降の直近の展開を予測する
でお伝えした内容で直近の値動きは下降と捉えておりました。

間違ったチャート分析

間違ったユーロドル日足チャート

長期足を見ていない
週足、月足を見ず、日足、4時間足のみでトレードしていた。

ボックスとして捉えずトレンドラインに固執していた。

サポレジラインを無視していた。

正直、スイングで稼ぐと謳っていた自分が気付いたら1,2日での決済を狙い、
少しでもプラスにしないといけないという焦りが生じていたことで、本来の
スタイルから逸脱していた。

このままではまずいと思い、改めてユーちぇる社長

『絶対に失敗しないラインの引き方』動画を見直しました。

『絶対に失敗しないラインの引き方』動画を見て学んだ改善点

重要なラインは押さえておく
長期足の重要な安値、高値を押さえていなかったことと、週足、月足での
方向感を無視していたが、改めて現在の方向感は上と認識出来ました。

ボックス内での考え方
レンジの時はボックスで考えること、その安値、高値を抑えて、ヘッド&
ショルダーの中央の山(谷)はだましと捉え、適切なボックスを把握。
そうすることでレンジ内の動きを捉えやすくなる。

サポレジラインを把握し、サポレジ転換しているかを確認
8-9月に出来た大きなヘッド&ショルダーのネックラインを確認しておくことで
直近の上昇がサポレジ転換によるものであると認識でき、さらに上昇する目測が
立つと考えることが出来た。

改めてラインの引き方、考え方は基本だがむちゃくちゃ大事であることを再認識
することが出来ました。
またユーロ/ドルのボックスの値幅は300pipsとおっしゃられてましたので、その
まま単純に鵜呑みはできませんが、ユーロ/ドルはまだ上昇の可能性は高いと
感じております。
常に総合的、複合的、網羅的分析が大事とおっしゃられておりますので、
月足のトレンドラインを考えてみるとそろそろ上値の上限あたりとも考えられるし、
そのように長期足をちゃんと見ていくことはとても大切だと痛感しております。

もう1つの学び

自身のトレードを振り返ること。
トレードノートを残すこと。

①今回ここまでしっかりと自分のトレードを初めて振り返りました。
何が間違っていたのか、どうすればよかったのかを気付けたことが何よりの
収穫でした。そして改めて自身の課題を見つけ、改めて実のあるインプットが
できたことも大きかったです。

②ブログを開始した時からトレードノートを残すようにしておりますが、記録を
残しておくことで振り返ることができる。これは何よりも財産になると感じ
ました。

今回の損切でスタート資金に逆戻りしてしまいました。

ただ退場せずにまだトレードが続けられることに感謝し、地道にトライ&エラーを
続けていきます。

また引き続きユーちぇる社長の動画を見直しながら地力を付けていきます。
自分でチャート、ファンダメンタル分析ができるようになり、しっかりと
収益を残せるようになれるよう頑張ってまいります。
引き続き応援をお願いいたします。



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